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BtoBマーケティングで有効なWeb広告は?一般のWeb広告との違いやおすすめの媒体を詳しく解説!

BtoBマーケティングで有効なWeb広告は?一般のWeb広告との違いやおすすめの媒体を詳しく解説!

「企業やビジネスパーソンに向けて広告配信をしたいが、どのWeb広告を使えば良いか分からない…」

このような悩みを抱えている経営者・マーケティング担当の方、少なくないと思います。すでに通常のリスティング広告・SNS広告を活用している方でも、思ったような成果が得られないケースが多いかもしれません。

BtoBマーケティングで成果を出すためには、BtoBに特化したWeb広告を運用することが重要です。本記事ではBtoBマーケティングで有効なWeb広告について、具体的な媒体を挙げて紹介していきます。BtoBに特化したWeb広告運用を進めたい方は、ぜひ最後までご覧になってください。

BtoB特化のWeb広告と通常のWeb広告の違い

Web広告はメディアやサイト、検索エンジンなどで広告配信を行いますが、BtoB特化のWeb広告と通常のWeb広告には違いがあります。

まずリスティング広告やSNS広告など通常のWeb広告の場合、主な配信対象は「一般消費者」になります。ターゲティングの項目も、年齢や居住エリア、興味・関心など個人に関する項目が大半です。リスティング広告・SNS広告で企業を対象に広告配信するのは効率が悪いといえるでしょう。

これに対して、BtoBに特化したWeb広告の場合は、企業を対象とした法人サービスを提供するメディア・ツールに広告配信することが可能です。ターゲティングに関しても企業規模や業種など企業情報に関する項目が設けられており、ターゲット企業に合わせて設定することができます。

BtoBマーケティングを行う上で、BtoBに特化したWeb広告は必須のツールといっても良いでしょう。

BtoBマーケティングで有効なWeb広告媒体

BtoBマーケティングで有効なWeb広告媒体として、下記の媒体が挙げられます。

  • Eight Ads
  • Wantedly People Ads
  • PRESIDENT Onlineの広告
  • Micro Adsのシラレル

Eight Ads

(引用元:https://materials.8card.net/for-company/marketing-solutions/

Eight Adsは名刺管理アプリ「Eight」にて広告配信を行えるサービスです。名刺管理アプリのEightはオンラインで名刺情報を管理できるアプリで、累計2300社以上の企業で導入されています。Eightのユーザー層は役職を持っている男性のビジネスパーソンが多いです。職種は営業からマーケティング、管理部門など多種多様です。

またEight Adsでは下記の項目で配信先を絞ることが可能となっています。

  • 部署
  • 職位
  • 地域
  • 従業員規模
  • 売上規模
  • 業種

Eightのアプリ上で広告配信を行えれば、ターゲットの企業関係者に直接訴求することが可能です。

Wantedly People Ads

(引用元:https://www.wantedly.com/companies/wantedly/post_articles/82215

Wantedly People Adsは、名刺管理アプリ「Wantedly People」で広告配信できるサービスです。Wantedly Peopleは2016年11月にリリースされて以来、幅広い企業・ビジネスパーソンに利用されています。Wantedly Peopleの個人ユーザー数は300万人を突破しており、名刺管理アプリの中でも最大規模のユーザー数となっています。

Wantedly Peopleのユーザーは都市圏に在住する20代~50代のビジネスパーソンがメインです。課長・部長以上の役職者が登録者数全体の35%、社長・役員などの上位管理職のユーザーが20%を占めており、ハイクラスのビジネスパーソンの利用者が多い点も特徴になります。

Wantedly People Adsでは、記事広告をメインに配信する「Article Ads」、インフォグラフィックの配信が可能な「Story Ads」、動画広告の配信ができる「Video Ads」など豊富な配信フォーマットを揃えています。広告内容に合わせてフォーマットを選択することで、より効果的にBtoBマーケティングを進めることが可能です。

PRESIDENT Onlineの広告

(引用元:https://president.jp/

PRESIDENTは1963年に創刊された老舗のビジネス雑誌です。PRESIDENTは雑誌媒体のみならず、「PRESIDENT Online」というWebメディアも運営しています。PRESIDENT Onlineは雑誌媒体の記事に加えて、Webメディアオリジナルの記事も豊富に掲載しています。

購読者層は部長以上の役職を持ったビジネスパーソンや経営者が多く、全体的に高所得者層が多いです。ハイクラスのビジネスパーソンに広告配信したい際に、PRESIDENT Onlineは最適といえます。

PRESIDENT Onlineでは雑誌メディアならではの広告配信メニューを提供しています。下記、PRESIDENT Onlineで提供されているWeb広告メニューの一例です。

  • 編集記事体裁タイアップ
  • リッチデザイン型タイアップ
  • 特集型タイアップ
  • 誌面連動タイアップ
  • 雑誌タイアップ転載
  • リード獲得タイアップ

雑誌の特集記事のような体裁でWeb広告を配信できる点、PRESIDENT Onlineの強みです。広告色も抑えやすいので、企業のブランドや評判を落とさずに広告配信しやすい媒体となっています。

MicroAd -シラレル-

(引用元:https://shirareru.microad.co.jp/

MicroAdが提供している「シラレル」はBtoBに特化した広告配信サービスです。シラレルには高度なターゲティング機能が搭載されています。詳細な企業情報に基づいて広告配信先を絞ることが可能です。

接触可能なビジネスパーソンは1,000万以上です。IPアドレスや名刺データを軸にして、企業名・業種・職種など詳細な項目を設定してBtoBマーケティングを進めていけます。

下記、MicroAdの広告配信先となるメディア・サービスの一例です。

  • 弁護士ドットコム
  • BOXUL(ボクシル)
  • Chatwork
  • JBpress
  • Qiita
  • テライル

ビジネスパーソンが利用するメディア・サービスをメインに広告配信ができる点、シラレルの強みになります。

BtoBに特化した複数の媒体を併用するのも有効

BtoBマーケティングを効果的に進めるためには、BtoBに特化したWeb広告媒体を複数併用するのも有効です。媒体によってユーザー層・購読者層に違いがあります。複数の媒体を併用することでより広い範囲の企業・ビジネスパーソンに訴求することが可能です。

また複数の媒体を併用すれば、広告の費用対効果を比較することもできます。費用対効果の高い媒体に広告費を集中することで、広告費を無駄にせずBtoBマーケティングを進めることが可能です。

まとめ

BtoBマーケティングを進める際は、BtoBに特化したWeb広告の利用が効果的です。BtoBに特化したWeb広告であれば、通常のリスティング広告・SNS広告よりもビジネスパーソンにリーチしやすく、効率よくマーケティングを進めることができます。

広告配信先を絞るターゲティング機能に関しても、企業規模や業種など企業情報をもとにした項目が充実しています。リスティング広告・SNS広告の場合だと、職業や年齢層でターゲティングはできても、所属する企業情報で絞ることは難しいです。BtoBに特化したWeb広告ならではの強みといえるでしょう。

本記事で紹介したWeb広告媒体を参考にして頂き、BtoBマーケティングに特化したWeb広告運用を進めていきましょう。

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