KYAKUDENを運営する私たち株式会社アドリムは、コンサルや代行を「机上」でやりたくありませんでした。だから、自分たちで買って、自分たちで作って、自分たちで運営しています。
北海道・岩見沢。築48年の元信用金庫職員住宅を682万円(全額自己資金)で取得し、真冬のDIY約3ヶ月で一棟貸しの宿「Snowveil Iwamizawa」を開業するまで——その全工程を、金額も失敗も含めてnoteで連載中です。このページは、その全話まとめ(随時更新)です。
連載の数字(ぜんぶ実額)
- 物件取得:6,821,047円(売買代金634万+諸費用)
- 総投資:約869万円(保険・家具・消防まで込み)
- 施工:ほぼ一人・約3ヶ月の遠征DIY(施工外注費ほぼゼロ)
- 収益構造:二戸一の片側を賃貸(年間60万円台)+片側を民泊
全話リスト
第0回|なぜ、東京のマーケ会社が岩見沢で民泊を始めたのか
きっかけはカニの通販。縁のある町で、縁のある人から出てきた一棟の話。
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第1回|築48年・元信金社宅。682万円の「二戸一」物件と出会った日
内見のリアルと、玄関も風呂も2つある「二戸一」の発見。入居者付きで買うということ。
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第2回|お金の話・全公開——取得682万円の内訳と、総投資869万円のリアル
決済確認書ベースの1円単位の内訳。火災保険31.6万円/年の理由。家具・家電109万円の中身。
→ noteで読む/関連ツール:収支シミュレーター・備品リスト
第3回|民泊新法か、旅館業か——「実質120日しか営業できない」と知りながら買った理由
180日の壁、北海道の上乗せ条例、学校100メートル圏。制約を承知で回る設計にした話。
→ noteで読む/関連ツール:全国の上乗せ条例一覧
第4回|届出と消防のリアル——「そのカーテン、使えません」から適合通知まで
防炎カーテン事件、床材なしで再検査、灯油タンクの束石。消防費用の最終着地まで。
→ noteで読む/関連ツール:届出の全手順・消防チェック
第5回|真冬のDIY遠征、はじまる——東京から通って宿をつくるという選択
遠征DIYの段取り術。配送を束ね、採寸で決め、寒さと古さに備える。
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第6回|年末の追い込み——世間が仕事納めの日、私たちは床を貼っていた
「剥がさず上から貼る」床の判断基準。木部の塗装と、照明で変わる部屋の時代。
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第7回|1月の大詰め——消防の宿題を回収して、再検査に挑む
防炎タグの証拠写真、糊付けの床、真冬の束石。そして1月16日の再検査。
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第8回|Before→After——築48年の元信金社宅は、3ヶ月でこう変わった
部屋ごとのビフォーアフター写真集。かける場所と、残す場所。
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第9回|2階の2部屋、劇的リフォーム——畳をベッドルームに、「未造作」を切り札に
半世紀放置された部屋が、夜は満天の星のプラネタリウムルームになるまで。
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第10回|Airbnb公開——実質120日の宿、価格の決め方と最初の予約
「薄く広く」は不可能、「濃く高く」しかない。受付開始1週間で3組11名の初動。
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第11回|完成したリスティング、全部見せます——タイトル戦略から正直な弱点まで
実際のAirbnbページを、つくり手の解説つきで。期待値調整がレビューを守る話。
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※連載は継続中。新しい回が公開され次第、このページに追加します。
この連載を書いている理由
KYAKUDENは、この岩見沢での実体験——物件の目利き、規制対応、消防検査、真冬の施工、リスティング制作、価格運用——を土台にした民泊運営代行サービスです。うまくいったことだけでなく、つまずいた記録まで公開しているのは、それが私たちの運営品質の根拠だからです。
「自分でもやってみたいけれど、運営まで手が回らない」という方は、お気軽にご相談ください。
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