PHPの重大な脆弱性に関するADlocateの対応について(第3報・管理画面の機能再開)
平素よりADlocateをご利用いただき、誠にありがとうございます。
PHPの重大な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)への対応に伴い一時的に制限しておりました管理画面の機能について、追加の安全確認と修正が完了し、2026年10月23日に利用を再開いたしましたので、お知らせいたします。
■再開した機能
・LP(遷移先URL)の登録・編集
・成果CSVの取り込み、LP・入稿コードなどの一括取り込み
・掲載(入稿コード)のON/OFF切り替え
・単価・ポストバック設定などのインライン編集
※バナー画像のアップロードは、引き続き停止しております(テキスト広告・メルマガ広告はご利用いただけます)。再開時期が決まりましたら、担当者よりご案内いたします。
■調査の結果
10月21日から23日までのアクセス記録を調査いたしましたが、改ざんや情報流出等の被害は確認されておりません。
■お客様への影響
クリック・成果の計測およびポストバックの送信は、対応期間を通じて通常どおり稼働しております。
本件に関して、お客様側での作業は必要ございません。
ご不便をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。
今後もシステムの監視と安全対策の強化に努めてまいります。
本件に関するお問い合わせは、担当者までご連絡ください。