焼肉の部位ガイド完全版!定番から希少部位まで徹底解説

📑 この記事の内容

焼肉屋に行くと、聞いたことのない部位名がずらり…何を頼めばいいかわからない!そんな方のために、焼肉の部位を完全ガイド。定番から希少部位まで、味わいの特徴とおすすめの食べ方を詳しく解説します。

📋 この記事の内容

まず押さえたい定番部位

焼肉初心者がまず覚えておきたい、定番の部位を解説します。

🥩 カルビ(バラ)
脂身多め
ジューシー
初心者向け

焼肉の王道といえばカルビ。アバラ周りの肉で、程よい脂身とジューシーな味わいが特徴。「上カルビ」は脂の乗りが良い部分を厳選したもの。

💡 美味しい焼き方

強火でサッと両面を焼く。脂が落ちすぎる前に食べるのがポイント。タレでも塩でも◎

🥩 ロース
赤身中心
あっさり
肉の旨味

背中側の肉で、赤身が多くあっさりとした味わい。肉本来の旨味を楽しみたい人に。「上ロース」はサシ(霜降り)が入った上質なもの。

💡 美味しい焼き方

中火でじっくり。焼きすぎると硬くなるので、ミディアムレア程度がおすすめ。

🥩 ハラミ
実はホルモン
柔らかい
人気No.1

横隔膜の筋肉部分で、実は内臓肉(ホルモン)に分類。赤身のような見た目で、柔らかくジューシー。焼肉屋の人気No.1部位。

💡 美味しい焼き方

中火〜強火で両面をサッと。火を通しすぎると硬くなるので注意。タレとの相性◎

🥩 タン(牛タン)
コリコリ食感
塩で食べる
最初の一品

牛の舌。焼肉の最初に食べる定番。「タン元」は根元の柔らかい部分、「タン先」は先端の歯ごたえある部分。厚切りタンは贅沢な一品。

💡 美味しい焼き方

強火で表面をカリッと。塩とレモンでさっぱりと。ネギ塩ダレも人気。

知っておきたい希少部位

1頭から少量しか取れない希少部位。見つけたらぜひ注文したい!

✨ ミスジ

肩甲骨の内側。1頭から2〜3kgしか取れない超希少部位。赤身なのにサシが入り、とろけるような食感

✨ ザブトン(ハネシタ)

肩ロースの一部。霜降りが美しく、肉の甘みと旨味が凝縮。高級焼肉店の人気メニュー。

✨ シャトーブリアン

ヒレの中心部分。1頭から600g程度しか取れない最高級部位。柔らかさと上品な味わいは別格。

✨ イチボ

お尻の先端部分。赤身の旨味と適度な脂のバランスが絶妙。肉通に人気の部位。

✨ トモサンカク

モモ肉の一部。赤身なのに霜降りが入り、濃厚な肉の味を楽しめる。

ホルモン(内臓系)の部位

好き嫌いが分かれるホルモンですが、新鮮なものは臭みがなく絶品!

部位名 場所 特徴
ハツ 心臓 コリコリ食感、クセなし
レバー 肝臓 濃厚、鉄分豊富
ミノ 第一胃 歯ごたえ抜群、あっさり
マルチョウ 小腸 プリプリ、脂が甘い
シマチョウ 大腸 縞模様、脂とコリコリ
センマイ 第三胃 ヒダヒダ、さっぱり低カロリー

焼肉の順番・食べ方のコツ

🔥 おすすめの注文順

  1. タン塩 – 脂が少なく、口をさっぱりさせてスタート
  2. 赤身系(ロース、ハラミ) – 肉の旨味を楽しむ
  3. カルビ系 – 脂の甘みを堪能
  4. ホルモン – 脂が網に落ちるので後半に
  5. 〆(ビビンバ、冷麺など)

💡 焼き方の基本

  • 肉は常温に戻してから焼くと美味しい
  • 何度もひっくり返さず、片面ずつじっくり
  • 肉汁が表面に浮いてきたらひっくり返すサイン
  • タレは焼いてからつける(焦げ防止)

まとめ

焼肉の部位を知っていれば、お店での注文がもっと楽しくなります。まずは定番部位から、慣れてきたら希少部位やホルモンにも挑戦してみてください。

🔍 HoshiMAPで東京の焼肉店を探す

Googleマップ評価・口コミを独自分析した店舗情報をチェック

焼肉店一覧を見る →

× 拡大画像